食事のご相談

こんなお悩みありませんか?

  • 最近太ってきた・ダイエットさせたいがうまくいかない
  • アレルギーがあり、どのフードを選べばいいか分からない
  • 好き嫌いが激しく、決まったフードを食べてくれない
  • 年をとって食が細くなってきた
  • ネットやお店にフードの種類がありすぎて選べない
  • 病気(腎臓病や尿石症など)のための療法食について相談したい
  • おやつをついあげすぎてしまう
  • うんちの状態が安定しない(軟便や便秘)

毎日のごはんが、愛するペットの体を作ります。

人間と同じように、わんちゃん・ねこちゃんにとっても食事は健康の土台です。
しかし、現在は市販のペットフードの種類が膨大にあり、「本当にうちの子に合っているのはどれ?」と悩まれる飼い主様が少なくありません。
年齢や犬種・猫種だけでなく、その子の「体質」「現在の健康状態」「運動量」によって、最適な食事は異なります。
当院では、獣医学的な知識に基づき、その子に本当に必要な栄養が摂れるようサポートいたします。

ADVICE

ライフステージに合わせたフード選び

成長期(パピー・キトン)、維持期(アダルト)、高齢期(シニア)など、年齢の変化に合わせた切り替えをご提案します。

ダイエット・体重管理サポート

ただ食事を減らすのではなく、筋肉を落とさずに脂肪を減らす健康的な減量プラン(目標体重とカロリー計算)を作成します。

療法食(処方食)の処方・指導

腎臓病、心臓病、尿路結石、消化器疾患、アレルギーなど、病気の治療を補助するための特別なフードをご案内します。

アレルギー対応

皮膚の痒みや下痢の原因が「食事」にある場合、除去食試験や低アレルゲンフードの選定を行います。

Q & A

食事に関して、よくいただくご相談をご紹介いたします。

Q

同じフードだと飽きてしまうようで、食べなくなります。コロコロ変えても良いですか?

頻繁な変更は「選り好み」の原因になることがあります。
食べないからといってすぐに新しい美味しいフードやおやつを出してしまうと、「待っていればもっと美味しいものが出てくる」と学習してしまいます。病気で食欲がない場合を除き、まずはトッピングを工夫したり、ぬるま湯でふやかして香りを立たせたりする工夫をしてみましょう。

Q

人間の食べ物を少しならあげても大丈夫ですか?

基本的にはおすすめしません。 人間の食事は、動物にとっては塩分や脂肪分が高すぎることがほとんどです。また、ネギ類やチョコレート、ブドウなど、動物にとって中毒を起こす危険な食材も多くあります。「おねだりされると可哀想」という気持ちは分かりますが、健康のためにグッと我慢し、ペット専用のおやつを適量あげるようにしましょう。

メッセージ

食事は、飼い主様がペットにしてあげられる「毎日の最大のケア」です。
適切な食事管理は、 病気の予防 になるだけでなく、すでに病気にかかっている場合でも 進行を遅らせたり、薬の量を減らしたり することに繋がります。

「食べてくれない」という悩みは、飼い主様にとっても大きなストレスです。
一人で悩まず、どんな些細なことでも獣医師やスタッフにご相談ください。

美味しく食べて、健康に長生きできるベストな方法を一緒に見つけましょう。

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