お腹の不調や内科疾患に、東京大学の病院で培った知見を。
その原因はさまざまですが、東京大学附属動物医療センターの内科で3年間研鑽を積んだ経験を活かし、丁寧な診断を心がけています。
高度な検査が必要な場合の見極めも含め、ご家族にとって無理のない、最適な治療の選択肢を一緒に考えていきます。
自分の不調を言葉で伝えられない動物たちにとって、ご家族だからこそ気づける小さな変化——それは、あなたにしか気づけないことかもしれません。
「なんとなく元気がない」「食欲や様子がいつもと違う」などささいなことほど、ぜひ声をかけてください。大切な家族の健康を、いつもそばで支えるパートナーでありたいと思っています。
私たちは、大学病院で培った高度な医療知識を活かしながら、地域の皆様がいつでも気軽に相談できる動物病院を目指しています。病気の治療だけが、私たちの仕事ではありません。
日々の何気ない会話から体調の変化を見つけ出し、病気になる前の「未病」の段階でケアすることも大切な使命です。飼い主様との対話を重ね、それぞれの生活に寄り添いながら、ご家族と動物たちが、一日でも長く笑顔で過ごせるよう全力を尽くします。
個人の感覚や「なんとなく」の判断に頼るのではなく、医学的なガイドラインやステージ分類に基づいた「論理的な診断」を行います。病状を正確に把握することで、その子にとって最適な治療プランを提案します。
特に飼い主様との「会話」を大切にしております。リラックスした会話の中にこそ、検査数値には表れない日頃の様子や、病気のサインが隠れていると考えています。話しやすい雰囲気づくりを大切にし、ご家族だからこそ気づく小さな変化を獣医師の視点で汲み取ることで、早期発見・早期治療につなげます。
医学的に正しい治療が、必ずしもご家族にとっての正解とは限りません。「治療や介護で飼い主様が疲れ切ってしまわないこと」も重要です。専門用語を使わずに分かりやすい言葉で丁寧に説明し、ご家庭の事情や飼い主様の想いに合わせた複数の選択肢を提示します。一方的な治療ではなく、動物たちにとっても飼い主様にとっても最適な答えを見つけ出します。
私たちはこの街で暮らす動物たちの一生涯を、誰よりも近くで見守る「地域に一番身近な動物病院」でありたいと願っています。病気の治療はもちろん、予防や食事の相談、またお散歩ついでに何気ないお立ち寄りも大切にしています。成長の喜びも、老後のケアも、すべてのライフステージにおいて、ご家族と動物たちが安心して頼れる存在であり続けます。
窓口精算は「アニコム」「アイペット」に対応しております。その他の保険をご利用の方は、領収書を発行いたしますのでご自身でのご請求をお願いいたします。(領収証を発行いたしますので、受付にお申し付けください。)
各種クレジットカードをご利用いただけます。
はい、病院専用の駐車場をご用意しております。病院前に2台、また、2つ隣にありますタイムズ明石本町第2・第5パーキングもご利用いただけます。
これまでのワクチン接種証明書や、現在服用しているお薬があればお持ちください。
また、お腹の不調(下痢や嘔吐など)で受診される場合は、便や吐いたもの、あるいはスマートフォンで撮影した写真や動画をご持参いただくと、より的確な診断に繋がります。