Q & A

Q & A

飼い主様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。

当院について

Q

駐車場はありますか?

はい、病院専用の駐車場をご用意しております。病院前に2台、また、2つ隣にありますタイムズ明石本町第2・第5パーキングもご利用いただけます。

Q

予約は必要ですか?

当院では、LINEからの時間帯予約、または当日受付にて直接ご案内しております。待ち時間短縮のため、できるだけ予約をしていただき、ご来院いただくことをおすすめします。予約優先となりますが、急患や当日の状況により前後する場合がございますので、予めご了承ください。

Q

支払いにクレジットカードは使えますか?

各種クレジットカードをご利用いただけます。

Q

ペット保険は使えますか?

窓口精算は「アニコム」「アイペット」に対応しております。その他の保険をご利用の方は、領収書を発行いたしますのでご自身でのご請求をお願いいたします。(領収証を発行いたしますので、受付にお申し付けください。)

Q

トリミングは行っていますか?

はい、併設の海が見える開放的なトリミング室にて承っております。当院のInstagramにトリミングについて情報発信しておりますので、気になる方はぜひご覧ください。

また、完全予約制ですので、事前にお問い合わせください。

Q

初めて受診する際、何を持っていけばいいですか?

これまでのワクチン接種証明書や、現在服用しているお薬があればお持ちください。
また、お腹の不調(下痢や嘔吐など)で受診される場合は、便や吐いたもの、あるいはスマートフォンで撮影した写真や動画をご持参いただくと、より的確な診断に繋がります。

Q

ちょっとした相談や、体重測定だけで行ってもいいですか?

もちろんです。当院では飼い主様との日常的な「会話」を何よりも大切にしています。病気の時だけでなく、日々の食事のご相談や爪切り、体重測定など、日常の些細なことでもお気軽にお立ち寄りください。

診療について

Q

診察できる動物の種類を教えてください。

犬、猫を対象に診察を行っております。

Q

初めて受診するのですが、持ち物は何が必要ですか?

子犬さんや子猫さんの初めての受診の場合は、ワクチン証明書があればそちらをお持ち込みください。これまで別の病院様にかかられていた場合は、検査データや予防歴が確認できるものをお持ちください。

詳しくはこちら

Q

猫が非常に怖がりなのですが、大丈夫でしょうか?

当院は、猫に優しい病院の国際基準である「キャット・フレンドリー・クリニック(CFC)」のゴールド認定を受けています。犬猫別々の待合スペースや猫専用の入院室を完備し、フェロモン製剤の使用など、ネコちゃんのストレスを最小限に抑える工夫を凝らしています。

Q

夜間や診療時間外の対応は可能ですか?

申し訳ありませんが、当院では深夜の診療は行っておりません。

連携病院の神戸夜間動物病院を紹介させていただいております。

Q

健康診断は受けられますか?

はい。身体検査、血液検査、レントゲン、超音波検査などを組み合わせた健康診断を行っています。年齢や状態に合わせたコースをご提案しますので、お気軽にご相談ください。

病気予防について

Q

狂犬病の予防接種は必要ですか?

狂犬病予防法により、生後91日齢以上のワンちゃんは年度に1回の狂犬病ワクチンの接種が義務付けられています。初回接種は、混合ワクチン(2~3回)が終了後、2~4週間程度経過していれば可能です。

Q

混合ワクチンは毎年打つべきですか?

ライフスタイルや健康状態に合わせて、毎年の追加接種、あるいは抗体検査の結果に基づいた接種スケジュールをご提案しています。お散歩の頻度やドッグランの利用状況などをお聞かせください。

Q

フィラリア予防はいつからいつまで必要ですか?

基本的に5月から12月の投薬を推奨しています。おやつタイプや、ノミ・ダニも同時に予防できるオールインワンタイプなど、その子に合ったお薬をご提案します。

Q

ワクチンの接種時期はいつですか?

ワクチン接種のスケジュールはペットの年齢や生活環境、地域によって変化しますが、通常子犬や子猫は生後6~8週齢から初回のワクチン接種を開始し、その後数週間おきに追加接種を行います。

Q

健康診断はどのぐらいの頻度で受けるべきですか?

「年に1回」、7歳を過ぎたシニア期からは「半年に1回」をおすすめしています。
ワンちゃんやネコちゃんの成長スピードは人間よりもはるかに早く、彼らの「1年」は人間の「約4年〜5年」に相当します。

つまり、動物病院に1年間行かないということは、人間が4年間も病院に行かず、健康診断を受けていないのと同じことになってしまいます。
また、動物たちは言葉を話せず、本能的に痛みを隠そうとする習性があります。

「元気そうに見える」ときこそ健康診断を受け、病気の早期発見・早期治療につなげましょう。

Q

高齢なので体に負担をかけたくありません。ワクチンはいつまで打つべきですか?

獣医師と相談して決めましょう。
高齢になると免疫力が下がるため、感染症にかかると重症化しやすいリスクがあります。

一方で、持病がある場合などはワクチンの接種を見合わせた方が良いケースもあります。
その子の健康状態を診察した上で、メリットとデメリットを考慮して判断します。

手術について(避妊・去勢など)

Q

避妊・去勢手術はいつ頃行うのがいいですか?

一般的に生後6ヶ月前後をおすすめしていますが、発育状況や体格に合わせて最適な時期をご相談させていただきます。若齢のうちに手術を受けることで、生殖器系の秒行の予防や、情緒の安定につながります。

Q

手術当日の注意点は?

全身麻酔を安全に行うため、前日の夜から絶食が必要です。当日の朝は水のみとしてください。具体的な時間は、手術のご予約時に詳しくご説明いたします。

食事について

Q

同じフードだと飽きてしまうようで、食べなくなります。コロコロ変えても良いですか?

頻繁な変更は「選り好み」の原因になることがあります。
食べないからといってすぐに新しい美味しいフードやおやつを出してしまうと、「待っていればもっと美味しいものが出てくる」と学習してしまいます。病気で食欲がない場合を除き、まずはトッピングを工夫したり、ぬるま湯でふやかして香りを立たせたりする工夫をしてみましょう。

Q

人間の食べ物を少しならあげても大丈夫ですか?

基本的にはおすすめしません。 人間の食事は、動物にとっては塩分や脂肪分が高すぎることがほとんどです。また、ネギ類やチョコレート、ブドウなど、動物にとって中毒を起こす危険な食材も多くあります。「おねだりされると可哀想」という気持ちは分かりますが、健康のためにグッと我慢し、ペット専用のおやつを適量あげるようにしましょう。

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