頻繁な変更は「選り好み」の原因になることがあります。食べないからといってすぐに新しい美味しいフードやおやつを出してしまうと、「待っていればもっと美味しいものが出てくる」と学習してしまいます。病気で...
2026年04月08日
NEW
食事について
基本的にはおすすめしません。 人間の食事は、動物にとっては塩分や脂肪分が高すぎることがほとんどです。また、ネギ類やチョコレート、ブドウなど、動物にとって中毒を起こす危険な食材も多くあります。「おねだ...
当院は、猫に優しい病院の国際基準である「キャット・フレンドリー・クリニック(CFC)」のゴールド認定を受けています。犬猫別々の待合スペースや猫専用の入院室を完備し、フェロモン製剤の使用など、ネコちゃん...
診療について
全身麻酔を安全に行うため、前日の夜から絶食が必要です。当日の朝は水のみとしてください。具体的な時間は、手術のご予約時に詳しくご説明いたします。
手術について(避妊・去勢など)
一般的に生後6ヶ月前後をおすすめしていますが、発育状況や体格に合わせて最適な時期をご相談させていただきます。若齢のうちに手術を受けることで、生殖器系の秒行の予防や、情緒の安定につながります。
狂犬病予防法により、生後91日齢以上のワンちゃんは年度に1回の狂犬病ワクチンの接種が義務付けられています。初回接種は、混合ワクチン(2~3回)が終了後、2~4週間程度経過していれば可能です。
病気予防について
ライフスタイルや健康状態に合わせて、毎年の追加接種、あるいは抗体検査の結果に基づいた接種スケジュールをご提案しています。お散歩の頻度やドッグランの利用状況などをお聞かせください。
基本的に5月から12月の投薬を推奨しています。おやつタイプや、ノミ・ダニも同時に予防できるオールインワンタイプなど、その子に合ったお薬をご提案します。
はい。身体検査、血液検査、レントゲン、超音波検査などを組み合わせた健康診断を行っています。年齢や状態に合わせたコースをご提案しますので、お気軽にご相談ください。
申し訳ありませんが、当院では深夜の診療は行っておりません。連携病院の神戸夜間動物病院を紹介させていただいております。
子犬さんや子猫さんの初めての受診の場合は、ワクチン証明書があればそちらをお持ち込みください。これまで別の病院様にかかられていた場合は、検査データや予防歴が確認できるものをお持ちください。詳しくはこちら
犬、猫を対象に診察を行っております。